2009.11.06 Phase 2
来年、私は人生の転機を迎えることにしました。

そう、結婚です。

今のパートナーといずれそうなるかなぁと思っていたけれど
その時が来春になりそうです。

ゴール、みたいな気持ちは全然なくて
むしろ人生のステージが変わるという感じです。

他人と家族になるって不思議な気持ちだね。

自分自身が変わるとは思わないけれど
周りが勝手にそういうものだという扱いはするかもなぁ。

寂しいやら、嬉しいやら。。。


これから式場やら挨拶やら大変になりそう。。。
それもまた楽しんでみまーす。
2009.10.06 惹かれる
たぶん、普段もとても優しい人なんだろうなあ、大森南朋は。

ヴァイブレータ スペシャル・エディション [DVD]ヴァイブレータ スペシャル・エディション [DVD]
(2007/01/26)
寺島しのぶ大森南朋

商品詳細を見る


ずっと観たいと思っていた「ヴァイブレータ」をようやく鑑賞。

フリーの長距離トラック運転手とルポライターの行きずりの恋を描いたこの作品、
寺島しのぶの人肌を求め続ける女子特有の淋しさと
大森南朋の素直にそのままを受け止める男子が持つ優しさが画面から滲み出ていた。

取り乱す女性をやわらかく抱きしめる大森南朋の腕に
私はがっちりしがみつきたいと思ったよ(笑)。

きっと普段も優しいんだろうな、なんて思ってしまった。

たった72時間だけの関係だけど、
こういうのならアリかもしれない。

最後のお別れのシーンの
大森南朋のサミシそうな顔が良かったな。

すごく、やわらかい感じがした。
2009.10.05 日記
過去にとてもつらいつらい恋愛をしていました。

その頃は本当に寂しくて
どうしようもない抑圧感と嫉妬と我慢の連続でした。

何でそういう状態に固執していたのか
今となってはホントーに謎なんだけど、
ひとつ思い当たるとすれば
まだ出会ったことのない自分に会える感じが
たまらなかったんじゃないかと。

ひとりメロドラマみたいな感じだったかもね。


その甘酸っぱい青春の気持ちを綴った日記を
ファイルで保存していたのに、
何故か間違って違うファイルを上書きしてしまい
一瞬にして消し去ってしまいました。

ああ〜〜〜、
死ぬ前に自伝のネタにでもしようと思っていたのに〜〜。
なんてことをしたんだ〜〜〜、ワタシ。

って自伝書かないけど(笑)


大量に書かれた私の気持ちは
あっという間にこの世から無くなってしまった。


ははは、そんなもんだよ。


あの頃は一番重要なことだったのに
今となってはどうでもいい気持ち。


かえって消えてよかったかも。

なんかひとつ、すっきりした。
2009.09.30 戦闘態勢?
ほとんどストレスも感じることなく
毎日をのんびりと過ごしているはずなのに
どうしてなのか、肩に力が入り過ぎているらしい。

気が付くと、ぐっと力を入れているらしく
背中が凝りに凝っていて鉄板のように固い。

私は一体何に戦闘態勢をとっているのでしょう??
自分でも全くワカラナイ。

今まで前のめりに
仕事に取り組んできたせいかなあ??

もっともっと力を抜いて
そよそよと仕事したいんだけどなあ〜〜。
無意識に力を入れているんだからタチが悪い。

この癖、どうやったら治せるのかな?
2009.09.23 向き合う
どんよりした。

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
(2009/06/10)
辛 淑玉野中 広務

商品詳細を見る


世間が浮かれるシルバーウィークに
読み切ったのは同和問題について書かれてある「差別と日本人」。

東日本の生まれだからなのだろうか
私自身に同和問題に直面した記憶や経験はない。

だからきっと「私、部落出身なの。」と知り合いや友人に言われても
ピンと来ないだろうなと、それがどういう問題を含んでいるのかも
解らなかっただろうと思う。正直なところ。

歴史を知らないというのは、怖いことですね。。。

誰もが触れたくない問題に真っ向からぶつかり
解決していこうとする力は尊敬に値する。

が、しかし、同時にその周りにいる家族は本当に大変だったのだろうとも思う。

野中 このごろもう疲れちゃってるんだ。ほんとに。自分の出生問題の波及の大きさ、
    日本の閉鎖性と、僕はずっと戦ってきた。 (中略) こうしていろいろな問題と闘っていれば
    選挙の時に、僕の名前を書いてくれないかと思って、これまでやってきた。
    皆さんのおかげで、十数万人の人が自分の名前を書いてくれて、そして衆議院に送ってくれた。
    しかし、いま振り返ってみて、じゃあ俺に帰ってきたものは何なんだと。結局自分が有名に
    なればなるほど、僕の出自がマスコミを通じてわかるようになってきた。
    次第にうちの家族は、親せきやいろんなところから冷たい眼差しを
    向けられるようになってしまった。
    (中略) 僕が有名になればなるほど、うちの娘や娘婿にも、家紋が広がっていく。
    婿が一生懸命に仕事をする。娘も一生懸命に劇団を作ったりなんかしている。
    ところが、つめたーい目で見られると。


こんな状況に陥っても、前を向いて問題を解決していこうとする強さを
どうしたら身につけられるのだろう。

私もこんな風に強く生きられたらと思う。